未就園児の笑顔いっぱい!運動あそび広場を磐田市見付で開催。

普段なかなか未就園児の子どもを運動させる時間がない。。。運動する場所がない。。。うちの子は他の子と比べると成長が遅い?など、お子さんの運動についてお悩みの保護者の方向けの記事です。

NPO法人スポーツコミュニティ磐田・ポーラスターは、子育てコミュニティ「くっついた!」様の子育てサロン内で未就園児向けに運動あそび広場を行いました♪

2020年12月4日(金)に磐田市見付にある藤接骨院さまの広場にて開催。10時~12時の2時間、出入り自由な形で行い5組の未就園児を育てる保護者の方が来てくれました。

まーるいミニマットを全部集める子、セカイイチのハシを何度も渡る子、虹タルに入ってころころ転がる子、その子なりに遊ぶ姿がいくつも見られ楽しい運動あそび広場になりました。

子どもたちだけでなく、保護者の方の笑顔もみられたことも良かったです♪

家庭でなかなか我が子の運動時間や機会がとれていない保護者の方も遊具で遊ぶ姿や笑顔をみて大満足してくれました♪

未就園児の運動あそび広場の様子を下記に記載しているのでご覧になっていってください。

今後も未就園児の運動あそび広場を定期的に開催していきます。開催情報はくっついたの公式LINE@でお知らせするのでくっついてくださいね!

乳幼児運動あそびのプロフェッショナルのポーラスターでも公式LINE@で親子ふれあい運動あそびイベントのお知らせもしているのでお友だち登録してみてくださいね♪

目次

未就園児こども運動あそび広場の様子

未就園児の運動あそび広場は磐田市見付のある藤接骨院さまの広場をおかりして開催させていただきました。

くっついた!子育てサロン内で2時間。写真のようなにセカイイチのハシやJPクッション、虹タルを配置して準備万端。

足ツボ付きのセカイイチのハシ
半円の足ツボ付きのセカイイチのハシ
くぐると楽しい木のフープ
低くした木のフープ
木のブロックを4つ繋げた飛び石のように遊べる

未就園児1歳の女の子。ゆっくり焦らず

一番はじめに遊びに来てくれたのは、1歳になったばかりのお子さんを持つお母さんでした。1歳の女の子は初めての環境で緊張していたのか、お母さんの側にいながら周りをの様子をみながら色々と感じているようでした。

お母さんはせっかく来たからお子さんを遊ばせようとしてくれていましたが、大人のこうしてほしいという気持ちはもちつつも、子どもが自然と興味をもつ時期がくるまでゆっくり待っていてほしいなと思いました。

今、できること、できていることに視点を置きながら心にゆとりをもって温かく見守ることができると大人も安心して我が子をみれるようになるはず。

ゆっくり焦らず興味が持つ段階になったらいつの間にか自然と遊ぶようになるので遠慮なくいつでも遊びにきてくださいね。

未就園児3歳の男の子。まるーいミニマットを集めまくる遊び

まーるいマットを集めまくる3歳の男の子

2番目に来てくれた未就園児3歳の男の子は、JPクッションでジャンプした後にセカイイチのハシの下のまーるいマットを集めはじめて、気づけば広場にあるミニマットを全部あつめていました。

集めている時にすごいなぁと思ったのは、ハシやフープを動かした後にしっかりと元にあったように戻してくれていたことでした。

最初に置いてあったフープ
フープを外して…
ブロックをどかして…
ブロックのしたのマットをとって…
フープをはめて…
よし!元通り!

大人からもとに戻しておいてね!と言わなくても元通りにフープを戻してくれたことには驚きました。

手をかけなくても、声をかけなくても、まずは目だけでゆとりをもって見守れば子どもの「おっ!すごい!」と思うような姿が出るんですね。

まーるいミニマットをぜーんぶ集めた男の子はすごく満足げな表情で次の遊びに向かっていました。

そんな姿に思わず広場にいたくっついたの皆さんも笑顔になっていました。

大人が手をかけすぎず、声をかけすぎず、まずは目だけでゆとりをもって温かく見守ることができると面白い発見があるものです。

子どもは遊びから自分でゼロから何かを生み出す創造力を身につけていけるんですね。

セカイイチのハシを渡りはじめた未就園児の子どもたち

裸足になって足の指でハシをギュッと掴んで進む3歳の男の子。遊びから身体操作性が高まっている瞬間。

マット集めに満足したあとはスイスイ、セカイイチのハシを渡って遊んでいました。最初にセッティングした時と配置がかなり変わっていましたが、これもセカイイチのハシの良いところ。

2歳ころ~なら子どもでも運べて(危なくないように大人がしっかりとサポートをしながら)何通りも遊び方が変えられちゃう。

あとから来てくれた2歳の男の子も3歳の男の子と一緒にスイスイ渡っていました。

他の子が楽しそうに遊んでいると子どもって一緒に遊びたくなるものです。

セカイイチのハシは2歳前後から対象の室内木製遊具です。何百通りの組み合わせでバランス遊びを軸として体幹はもちろん、子どもの特性に合わせて身体感覚・認知力・社会性を養えます。

セカイイチのハシの詳しい詳細は下記のあわせて読みたい記事からご覧になれます。

虹タルでころがる・おす・のぼる・おりる

虹タルの中から出た瞬間大喜びの2歳と3歳の男の子。その様子をみる1歳の女の子。

乳幼児期は、身体づくりに欠かせない基本動作36というものがあります。

あるく、はこぶ、わたる、おす、ころがる、など生活や身体運動の土台となる基本動作です。

便利な生活様式になってきた時代だからこそ意識的に36の基本動作を経験しておく必要があります。

今回の未就園児こども運動あそび広場では、虹タルを使って子どもたちは、36の基本動作の中のころがる・おす・のぼる・おりるを経験していました。

虹タルに入って、ころがる

虹タルの中に入って転がる3歳の男の子

自分から虹タルの中に入って、一人で転がったり、コーチにおしてもらったり、とにかく楽しそうに身体感覚を養っていました。

これは絶対、楽しいやつですね。

虹タルをおす

体重70㎏のコーチを押す3歳の男の子

虹タルで転がるの次は押す遊びに発展。「コーチは入って!」という男の子のリクエストに応えて虹タルに入って押してもらいました。

コーチの体重は70㎏。3歳の男の子にとってはかなりの重さ。腕に全身の力を集結させて虹タルを押していました。

ニコニコしながら虹タルを押していた男の子は、力をいれる・ぬくの身体感覚を養うことを遊びの中から吸収。

楽しんでいたことが何よりでした。

虹タルにのぼる・おりる

虹タルをのぼりおり

虹タルに入って転がったり、押したりしたあとは、昇り降り。子どもたちの身長よりも高いとこを登ったり降りたりするのは全身運動としてはかなりの運動量。

子どもの成長を考えると木登りすることは身体感覚・身体操作・危機察知能力を養うためにすごく良いことなんですが、実際の木登りをさせるのは、親としては安心安全を考えると心配ですよね。

でも、室内で子どもよりもちょっと高い所を登ったり降りたり、プロの乳幼児運動あそびコーチがいれば安心。

楽しみながら身体感覚・身体操作・危機察知能力を2歳ころから養えることは発育発達においてとても良いことです。

それにしても子どもたちの意欲と能力の高さには驚かされました。

また一緒に遊ぼうね。

未就園児こども運動あそび広場の定期開催について

お母さんたちもくっついたの皆さんも一緒に遊んだことで子どもたちも楽しいが刺激されてとても良い雰囲気の中で未就園児の運動あそび広場を開催することができました。

これからも定期的に未就園児こども運動あそび広場を開催予定です。

今回、御協力いただいた藤接骨院さま子育てコミュニティくっついたさま、参加していただいた保護者の皆さま、子どもたち、ありがとうございました。

ではでは次回のご参加お待ちしております。

普段なかなか未就園児の子どもを運動させる時間がない。。。運動する場所がない。。。うちの子は他の子と比べると成長が遅い?など、お子さんの運動についてお悩みの方は、子育てコミュニティくっついたの公式LINE@で優先的に開催のお知らせをしますのでお友だち登録をしておいてくださいね。

乳幼児運動あそびのプロフェッショナルのポーラスターでも公式LINE@で親子ふれあい運動あそびイベントのお知らせもしているのでお友だち登録してみてくださいね♪

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