運動が苦手な子も一瞬で笑顔に変化!保育室内遊具セカイイチのハシ

運動あそびが苦手な子も保育のなかで楽しく遊べる室内遊具がほしいんだけどないかな?

この記事では、運動あそびが苦手な子も保育のなかで楽しく遊べる室内遊具セカイイチのハシを紹介しています。

セカイイチのハシとは、室内バランス遊び遊具です。子どもの動きの特性から生み出され、畳一畳でも子どもの遊びを創造していきます。

自由な発想で空間を利用したカスタマイズでき、1歳半から7歳の発育発達に応じて高さを7段変化させることも可能です。

はこぶ・おく・つなぐ・わたる・くぐる・かんじるを体感できる室内遊具セカイイチのハシの詳細は以下からご覧になれますので気になる方は要チェックです。

この記事はポーラスターを40年間支えてくれている磐田市見付疾風太郎伝説から生まれたジョン・ヴェンタニーアくんが時々解説をしてくれています。

ジョン・ヴェンタニーア

わしらポーラスターは、1981年から40年間子どもたちのサッカーや運動指導に携わってきた知見とセカイイチのハシ公式ガイドブックの内容をもとにセカイイチのハシの紹介をしておるぞ。最後まで目を通してもらえると嬉しいぞ。

既にセカイイチのハシを導入してくださっている3園(2020年10月時点)の感想はコチラ

セカイイチのハシについては、目次からご覧になれますので興味のあるところから目を通してみてください。

目次

セカイイチのハシを提供している理由

プログラム提携元である株式会社リーベの阪田社長は2012年4月の創業時から大人も子どもも響き合い育っていく響育を大切にして子ども達の運動あそび指導や保育士研修会・保護者講演会を行ってきました。

株式会社リーベの響育は、我々のいつでも遊びがモノをいうのクラブスローガンと重なる部分が多くあり、当時個人で活動していた高橋(お茶コーチ)の事業を継承する形で、2018年度からリーベ式運動あそびプログラムの導入を開始しました。

ポーラスターとしてリーベ式運動あそびプログラムを導入して2021年度で4年目(担当の高橋は個人を含め5年目)になり、これまで静岡県内35ケ園の幼稚園・保育園・こども園に出向き、述べ9,795人の子どもたちの運動あそび指導に携わらせていただいております。

子ども達の運動体験不足による発育発達の格差

そんな中で我々が危惧するのは子ども達の運動体験不足による発育発達の格差です。適切な環境(物的)でないがゆえ、健全な発育発達を阻害してしまい、心の充足感不足や体力低下、姿勢の悪さを引き起こしてしまう事があります。

年間12の幼稚園・保育園・こども園へ出向き、気になる子どもたちが増えてきている事を肌で実感しています。子ども達の発育発達のについて毎日真剣に向き合っている園長先生や現場の先生方からも気になる子が増えていることを耳にします。

こんな子いませんか?気になる子の姿

そうした中で下記のような子どもたちも最近増えていると感じませんか?

現場の大人たちが実感している子どものおかしさを子どものからだの調査2010(実態調査)72から主な7項目。

●保育中じっとしていない子

●モノや人にぶつかりやすい子

●つまづいてよく転ぶ子

新版からだのおかしさを科学する すこやかな子どもへ6つの提案 著者:からだの博士 野井真吾 かもがわ出版

乳児から幼児を対象に定期的な運動あそび指導に関わる中で、気になる子について保育者から質問いただくことが増えてきています。

自然と遊びたくなる環境をセカイイチのハシでつくる

我々も毎日子ども達の身体づくりに携わり、健全な発育発達に貢献していきたい気持ちが強いのですが、定期的な運動あそび指導だけで子ども達の心身が育つとは考えておりません。

先にも述べた、発達発育の格差は、家庭環境による違いも大きいですが、未知のウイルスや真夏の酷暑、巨大台風の猛威、スマートフォンの過度な使用により、日常生活の中で運動機会が減少しさらに深刻化してきています。

そんな状況を我々は、室内に自然と運動がしたくなる環境(アフォーダンス理論)をセカイイチのハシという運動遊具で作ることで子どもの発育発達をサポートできると考えています。

いつも気になる子の自立を促し、先の見通しが持てるようになる

実際にセカイイチのハシを使うことで、我々は子どもたちの自律を促し、先の見通しを持てるようになるきっかけづくりを現場で目の当たりにしています。

下記に児童発達支援放課後デイサービスで導入いただいているスタッフの皆さんの声を紹介します。(導入先は、主に保育園・幼稚園・こども園ですが子ども達が集まる施設であればどこでも導入可能です。)

いつもこちらの提案を待つ子が自分で課題を考えてくれた。
(児童発達支援放課後デイサービス・スタッフ)公式ガイドブックより

コースの見通しをもって挑戦するときの子供の表情が抜群に可愛い!
(児童発達支援放課後デイサービス・スタッフ)公式ガイドブックより

紹介した子ども達の姿は、ほんの一部です。

あなたにもセカイイチのハシを通して、子どもの可愛らしい姿、自立した姿、先の見通しをもって挑戦する姿を目撃してもらいたいと思います。

大人も楽しいを感じられる保育をサポートします!

さらにセカイイチのハシは子ども達の楽しいを引き出す遊具なんですが、大人の楽しい保育もサポートします。

セカイイチのハシは発達に応じて、高さや長さ、方向、難易度、を変えれることができるので大人も自由な発想で遊びを広げられるので楽しみは無限大。

時には子どもたちからの発想を形にすると思いもよらない楽しい環境が生まれることもあります。

セカイイチのハシのフープとブロックを繋げてトンネルにした時は面白かったのう。子どもは楽しい遊び方を知っとるのう。先生も驚いとったわい。

子ども達と一緒に遊ぶことで大人の楽しいが何倍にもふくらみ笑顔あふれる空間の出来上がります。

まさか半円の足ツボを避けてセカイイチのハシを渡るとは思わんかった。でも、これも子どもならではの発想じゃのう。思わず「足ツボ踏まんのかい!」ってツッコんでしもたわ(笑)

次からはセカイイチのハシの特徴・使い方・テーマについて紹介していますのでご覧になってください。

セカイイチのハシについて紹介

セカイイチのハシで自発的にチャレンジし夢中なる!

セカイイチのハシは子どもも大人も遊びの創造性と楽しさが無限に繋がり深まっていく運動遊具です。

ただ、遊びといっても人によってイメージされるものをバラバラ。

我々の考える遊びは、自発的に好奇心を持ってチャレンジし楽しいと感じ夢中になることです。

そんな子どもの遊びを大人は、近くなり過ぎず、遠くなり過ぎずない距離感で見守り、一緒になって楽しむ。

そんな姿を我々は理想としています。

もちろん、大人も子どもと同じようにセカイイチのハシで遊んで頂けることも我々の想いでもあります。

セカイイチのハシでセカイイチ子どもらしく

セカイイチのハシを通じて子ども達には、今、この瞬間を自由にその子らしく遊んでほしいと考えています。

先に、気になる子どもの姿についてお伝えしましたが、視点を変えたり、光のあて方を変えてみると子どもらしい姿とも言えませんか?

もちろん、気になる子が増えている不安や心配はありますが、気になる視点ばかりではどこかで大人も子どもも苦しくなってしまいがちです。

ですから、子どもの気になる部分をマイナスととらえず、その子の特性をまずありのまま受け止め、その子らしく自由に楽しんほしいと思うのです。

ワニに食べられないようにしないと!ハシから落ちない4歳の男の子

児童発達支援が必要な4歳の男の子が初めてセカイイチのハシで遊んだ時の姿です。

目の前に広がるセカイイチのハシをみた男の子が

ワニがいる!落ちると食べられちゃう!

誰かに言われたわけでもなく、自分で遊びを創りだし、真剣な表情でふらつきながらも落ちないようにハシを渡る姿はまさに夢中になっている瞬間でした。

その言葉を聞いていた私たち大人も自然と笑顔がこぼれてました。

セカイイチのハシは、どんな子でも自ら遊びを創りだし、今、この瞬間を遊び尽くす子ども達の姿とそれを笑顔で見守るを大人の姿を提供いたします。

リーベの楽しい運動あそびでもセカイイチのハシを使っています。保育の中で子どもたちの創造力が爆発すし微笑ましい姿を何度も何度も見ることができるのも魅力の一つです。

子どもたちの運動あそびの様子はコチラからご覧になれますのでチェックしてみてくださいね。

セカイイチのハシを導入していただいた保育園さん、幼稚園さんからも子どもたちが楽しむ姿を教えてもらいました。

セカイイチのハシの主な6つの使い方

  1. はこぶ
  2. おく
  3. つなぎあわせる
  4. わたる
  5. くぐる
  6. かんじる

もちろん、主な使い方になるので、安心安全に自由に楽しい遊び方は、子ども達の発想の数だけ増えていきます。

楽しい!面白い!そんな遊び方をどんどん増やしていってほしいです。

セカイイチのハシの3つの特徴

セカイイチのハシには、だれでも、いつでもどこでも、どうとでもの言葉のように3つの特徴があります。その3つの特徴を見てみましょう!

1.発達カスタム

室内遊具の中で発達発育や特性に応じて、高さ、幅、足裏からの感覚をこれほど柔軟に変えられる遊具に出会ったことがありません。

大人は子どもたちの発育発達や特性に合わせて、子ども達と話合いながら色々カスタムしてみてください。

きっと新たな子どもの姿を目撃するはず。

2.空間カスタム

畳一畳分あれば、遊べちゃう。

ハシは長さ87cm×横8cm×高さ2.5cmとブロック縦11cm×横11cm×高さ7.5cm。

空間を縦横無尽に使って自由自在に繫いでみてください。

3.創造カスタム

子どもの発想力は無限大。かつ面白い!

リーベ式運動あそびの定期指導でも子どもたちの発想からおもしろい!可愛い!楽しい!姿がみれました。お茶コーチのブログからご覧になれます。

子どもの考えや創造って、ほんと、面白いですね。

バランス遊びで脳機能の発達を促す?!

セカイイチのハシはバランス遊びを通じて、脳の前庭系領域を刺激し体力だけではなく脳機能の発達も促します。

脳の前庭系領域を刺激することで主に3つの機能を高められることが言われています。

  1. 眼球運動の発達
  2. 姿勢の調整
  3. 自律神経の発達

さらに、言語、記憶、学習の機能向上にもつながることが解明されています。

バランス遊びの効果を最大限に発揮するための4大ポイント

  1. 様々な感覚を受け取ることができる環境
  2. ダイナミックに体を動かすことができる環境
  3. 慎重さが求められる環境
  4. 他者と関わり合うことができる環境

これら4つを遊びの中に同時に盛り込むのは難しいですよね。ですが、4大ポイントを同時にカバーしつつ楽しみまで伝えられるバランス遊びを可能にしたのがセカイイチのハシなのです。

イマジネーションを広げるセカイイチのハシ 3つのテーマ

セカイイチのハシで遊ぶときにどんな狙いがあると子ども達は楽しめるか?3つのテーマに絞ってあります。

  1. 身体感覚
  2. 認知力
  3. 社会性

子ども達の特性に合わせてイマジネーションを広げていく3つのテーマをみていきましょう!

からだを動かすことが不器用な子の身体感覚を磨く

子どもはまだまだ自分の身体を思い通りに動かすことに不器用なことが多いですよね。でも、遊びの中で色々な動きを経験することで自分が今、どんな体の使い方をしているかを感じられるようになります。

自分のボディーイメージをセカイイチのハシを通じてどんどんアップしてほしいですね。

ハシの表面を凸凹にして刺激を変える【感覚刺激】

ハシの表面には、直径1.5cmのボツボツと半円の凸凹がついています。フラットなハシから凸凹のハシに変えることで足裏へ刺激を入れます。足裏のアーチ(土踏まず)の形成により、姿勢保持にも繋がります。

ハシの幅を変える、ブロックで飛び石の幅を変える【情報処理】

ハシの幅やブロックの飛び石の幅を変えることで、身体感覚の刺激が変わり、多様な運動体験を獲得し、場面に応じて巧みに体を動かすことができるようになります。

トンネルをくぐる。四つ這いで進む【行動調整】

身体の動きには、決まった動きはありません。場面に応じて身体感覚を研ぎ澄ませてトンネルをくぐったり、飛び石を四つ這いで進んだり、目に見えない体の部分を動きに変える能力の向上が期待されます。

想定外のことに上手に対処する多様な注意力を養う

モノにぶつかりやすかったり、つまづいてすぐ転んだり、視線に入ったものに飛びついたり、する子いませんか?

そんな子も遊びの中で色々な場面に対応できるようになると、多様な注意力を養うことできるようになります。

ハシを繋げて長くしたり、円形にしたりする【持続的注意】

セカイイチのハシは廊下があれば一本から無限に長く繋げられます。広いスペースであれば形を三角形や四角形、五角形にもすることができ集中力を保ちながら遊びを継続させることができます。

ミニマットを頭に乗せながら、フープをくぐりながら、渡る【分配性注意】

同時に複数のことをする能力(マルチタスク能力)を養うことに繋がります。渡りながらくぐる、くぐりながら渡る、ミニマットを頭に乗せながら渡る、動きでバランス能力に刺激を入れていきます。

大人が途中でフープを加えたり、飛び石の位置を変えたりする【転換性注意】

大人が途中でフープを加えたり、飛び石の位置を変えたりすることで、遊びの環境が変化させることで注意力や対応力、適応力を養います。

自分の気持ちをコントロールして、社会性を養う

他の子が貸してと言っても使っている玩具を独占したり、思い通りにならないとかんしゃくを起こしたり、する子はいませんか?

そんな子も遊びの中で相手の気持ちを感じながら、自分の気持ちに折り合いをつけられるようになります。セカイイチのハシは社会性を養える瞬間を何度も目撃するはずです。

ハシを高くし、飛び石の位置を遠くして難易度アップ【自己行動抑制】

難しい動きになるにつれて、慎重さや行動の抑制が求められます。自分の動きをコントロールすることで心の落ち着きに繋がったり、抑制力にの向上が期待されたりします。

ハシを仲間と手を繋いだり、すれ違ったりして渡る【協調性】

仲間と手を繋いだり、一緒に遊んだりすることで相手の気持ちを分かろうとしたりや自分のやりたいことを伝えようとしたりする姿が期待されます。

周りとの協調を大切にする心を育むことも狙いとしています。

子ども達で片付け準備、遊びを創り繋いでいく【創造性・想像性・自主性】

セカイイチのハシは2歳くらいの子であれば一人でブロックやハシを運んだりすることができます。安全面に配慮をしながら、子ども達同士で遊びを創り繋いでいく姿が期待されます。

さいごに

さいごまで目を通していただきありがとうございました。

セカイイチのハシで運動が苦手な子も笑顔になる理由を知ってもらえたでしょうか。

あなたの保育園にもセカイイチのハシがあることで子どもたちが楽しく遊び、笑顔がふえていき、毎日の保育が充実していきます。

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セカイイチのハシを使ってみての感想をいただきました。

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