はだしビーチ遊び– HADASHI BEACH –

はだしビーチ遊び

2014年から2020年の8年間、磐田市ふくっぱ(人工サンドコート)や浜松市江ノ島ビーチコートで幼児~大人まで幅広い年代で「はだしビーチ遊び」をおこなってきました。近年、子どもたちの姿勢の悪さ(ゲーム・スマホ)や体力減少(室内での活動増)、はだし活動の減少がよく言われています。さらにコロナ禍でその格差は大きくなってきていると現場の子どもたちの姿や指導者の方々からお話を伺う中で実感しています。

そこで私たちは普段、はだしになってビーチで遊ぶ機会が少ないであろう子どもたちへ「はだしで遊ぶ」環境の提供とチームワークの向上を図るためのチームビルディングを行っています。はだしでビーチを走るだけでも、子どもたちは「気持ちいい!」「楽しい!!」と満面の笑みになって教えてくれます。もちろん、私たち大人にとっても同じです。裸足でビーチに入るだけ何とも言えない気持ち良さがあり、自然と笑顔もふえコミュニケーションが活発になります。チーム・組織の雰囲気を高めたい!チームワークを高めた!と考えている方は、この機会にぜひ、体験してみてください!

はだしビーチ遊び3つの効果

運動能力向上

本来人間がもっている身体機能を裸足になることで目覚めさせることができます。特に砂で不安定な所で運動することでバランス感覚が磨かれボディイメージも養われていきます。

脳の活性化

裸足活動は第二の心臓と言われる足裏から神経系へ刺激を入れることで脳細胞の活性化に繋がります。裸足によって5感や記憶・視覚・言語・学習力を司る脳の前庭領域の活性化を促します。

姿勢改善

人間の全身の骨の数206本のうち1/4の56本の骨がクルブシから下の足にあります。特に足裏のアーチ(土ふまず)の形成は人間の姿勢に大きな影響を及ぼします。裸足活動は足裏のアーチを形成し姿勢改善を促します。

8年間で1,101人、11の団体へ裸足の楽しさ伝授

8年間で1,101人の子どもから大人、11のチームや団体へ「はだしビーチ遊び」の楽しさを伝えてきました。はだしビーチ遊びによって、健全な心身の発育発達に寄与できるように今後も活動して参ります。

担当コーチ:髙橋 亮祐 現役ビーチサッカープレーヤー

びわこ成蹊スポーツ大学サッカー部で4年間プレー後、フットサルチームアグレミナーナ浜松、イタリアセリエA2で2年間プレー。帰国後、元ビーチサッカー日本代表選手と共にクラブを立ち上げ、2017年に日本ビーチサッカー選抜に選出。2013年から2021年の8年間でキッズから大人1,021人に「ビーチサッカー」の楽しさを伝えている。

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